
箱根合宿研修会
3月11日(土)〜12日(日)町田居合道研究会初の合宿研修会を
箱根仙石原で行った。
元祥館館長吉成先生にご指導をお願いし、会員以外に徳田先生他2名が特別参加し
総員15名の研修会となった。
<研修場所>箱根町立仙石原中学校剣道場
<宿泊場所>温泉民宿「せりざわ荘」
<研修の目的>春の昇段審査に向けての居合技量の向上と制定居合12本の研修
<実施した内容>
3月11日1時〜5時 制定居合1本目から9本目までの型の要点・技の留意点を吉成先生の
詳細な指導で繰り返し研修した。最後に段別に自由技5本を演武して初日の研修を終了した。
宿に帰り入浴後6時30分から宴会、その後カラオケルームに移動して全員カラオケタイムで発散
10時30分お開きとなり、入浴する者、部屋でさらに飲む者、部屋で寝る者など自由時間、
翌12日は9時〜12時 前日にひき続いて10本目〜12本目までの制定居合を繰り返し研修した。
昼食・休憩後、1時〜2時までは制定居合組と古流組に別れて研修を行った。
最後に、春の受審者を中心に段別演武を行い、吉成先生・徳田先生の個人別講評を頂いた後
3時に二日間の研修を終了した。
<今回の研修会の総括>
1、 2日間計8時間半の居合漬けの研修により参加者の居合技量は飛躍的に向上した
2、 その結果、受審者は皆合格のレベルに到達したと思える。
3、 宿を温泉民宿「せりざわ荘」にしたことは、料金のわりに食事内容もよく、何より温泉に入浴できたことは、
研修の疲れを癒してくれる良薬となった。
4、 夜の宴会とカラオケタイムは皆大発散、リフレッシュして参加メンバーの懇親が深められた。
5、 研修の目的は達成したと思うし、会員同士の親睦が一層高まり大成功であった。出来れば毎年実施したい。