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新刃銘尽
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あらみめいづくし
あらみめいづくし
名詞
1.
兵学家、講談師、刀剣学者とも言われる神田白龍子が享保六年に出版した江戸時代の新刀に関する六巻本が「新刃銘尽」である。
刀工の身許の他、押形を掲載し作風にまで及んだものであった。
その中に「慶長以後を新刀という」と書かれている。
慶長四年(西暦1599年)の関ヶ原の戦いを境にして徳川幕府が開かれ戦乱が終わると 刀に対する需要や制作方法に変化があり、これ以後の作品を新刀と言うようになった。
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